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肥満のデメリット肥満の弊害は脂肪細胞による害だけではなく、脂肪が付着して肥満になると重くなった分だけ 骨や関節、筋肉などに負担がかかり、その負担によって痛みや症状になって 表れやすいのが腰と膝です。 また、肥満になるとお腹が前にるので、重心が前にかかり、バランスをとるために 腰をそらした姿勢をとることになるので、腰の負担を大きくして、腰痛をもたらしたり 椎間板ヘルニアを引き起こしたりすることにもなります。 脂肪がついて体が重くなると動くのが億劫になり、更に運動不足になって 体重を増加させることになります。 そのうえ肥満になると、増量した脂肪の分だけ疲れやすくなり、頑張りもきかなくなり 消極的になったり、自信ももてなくなったりし、体だけでなく心まで重くなってうつうつしてしまう人もいます。 現在病気でなくても、将来的に動脈硬化が起こり、脳梗塞や心筋梗塞などの恐ろしい病気を 引き起こす危険が高くなるのです。 そして、よく知られるようになったメタボリックシンドロームになったということは、恐ろしい病気が すぐそこまで迫っているってことを意味しています。 メタボリックシンドロームとは、お腹のまわり(おへその上)が、男性85cm以上、女性90cm以上で、 高血圧、高血糖、高脂血症のうち2つ以上が重なった状態です。 血圧が高いこと、中性脂肪やコレステロールの数値が高いこと、血糖値が高いことは、 深刻な病気につながる危険信号ですが、発病するまでは、ほとんど自覚症状がなく、 痛くもないため、つい油断をしてしまいます。 では、メタボリックシンドロームをダイエットして痩せることで、どうして病気が防げるのでしょうか。 それは・・・内臓脂肪にあるからです。 内臓脂肪とは、内臓の周囲(特に肝臓と腸)に脂肪が付着しているのです。 体に付着した脂肪は嫌われていますが、内臓脂肪にも役目があります。 皮下脂肪は女性らしい魅力的な体のラインを作ってくれています。 赤ちゃんを抱く時に、滑り落ちないようにふんわりと包み込めるのも皮下脂肪があるおかげです。 一方、人が動く時に、内臓まで一緒になって動かないようにしっかり留めてるのが内臓脂肪です。 内臓脂肪は、ただの脂肪の塊ではなく、いろんなホルモンや生命にとって大事な物質を 製造しているひとつの臓器なのだそうです。 そして、ここで作られる様々な物質に、動脈硬化を起こしやすくする悪玉物質もあれば、 逆に動脈硬化を防いでくれる善玉物質もあるということがわかったそうです。 痩せることによって、内臓脂肪が減ることで悪玉物質も減少するので、予防できるということです。 痩せて内臓脂肪が減少したら、悪玉は少なくなり善玉は多くなるので、 その結果、病気が防げるということになるそうです。 体重が1割減ると、善玉物質は2倍近くも増えるということもわかってきたそうです。 だから、こうして心にも体にも起こる悪循環から抜け出すには、 やはり、これまでの生活スタイルのどこかを変えて ダイエットして痩せる必要があるのではないでしょうか。 |
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